蓮  光  寺

  ともに いのち かがやく 世界へ      浄 土 真 宗 本 願 寺 派    

     いのち見つめるお寺       見つめよういのち、見つめよう人生。教えに遇い、仏さまに遇い、自分に遇う。

蓮光寺へようこそ                     いつでもお寺へ

11月25日
11月25日

れんこうじ かふぇ寺S   4月18日〜20日  4月25日〜27日


新緑美しいお寺で 
静かに自分自身を見つめて

ゆっくりしてみませんか

喫茶メニューをご準備してお待ちしています

4月18日〜19日 25日〜27日
12時〜16時

飲み物
オリジナルティー 
 青色青光 
 黄色黄光 
 赤色赤光 
 白色白光
      ほか



ケーキ
 シュークリーム
 イチゴティラミス
 チョコムース
      ほか

クサイチゴ

  その家の 
  背戸はたゞちに 
      河原なり 
    野苺の実は 
    紅かりしかも
         太田水穂
初夏、一番身近かに、早く実る野イチゴです。酸味が少なく甘く美味しい、真っ赤な野の宝石です。茎には小さい刺がたくさん、うっかり手を出すと、痛い目に遭います。でも美味しいイチゴです。


新一年生の集い



春の彼岸会・仏教婦人会総会のご縁に新入生の集いをしました。重本悠成くん、有本拓杜くんの新入学を阿弥陀様に奉告しました。入学おめでとう。

ハワイ生まれの仏教讃歌『恩徳讃』

如来大悲の恩徳は
身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も
ほねをくだきても謝すべし
  親鸞聖人 「正像末和讃」

 阿弥陀如来の大いなる慈悲の恩徳には、身を粉にしても、報いてまいります。教え導いてくださる釈尊や祖師方の恩徳にも、骨を砕くほどに深く感謝するようになります。

 親鸞聖人の恩徳讃 「恩徳讃」は、親鸞聖人が八十五才頃作られた和讃の一首です。「身を粉にしても報ずべし」「ほねをくだきても謝すべし」この「べし」は、「しなければならない」という強制や命令ではなく、当然の意味もふくまれてきます。「信心を頂いた者は、報恩感謝する心が必ず起こるはずである」というものです。


仏教讃歌としての恩徳讃  
法要などで音楽の節が付けられて演奏されます。大正七年(一九一八)に澤康雄氏によって作曲されました。
その後、戦後昭和二十七年になってから清水脩氏が軽快で明るい曲調で作曲しました。現在、本願寺派では、清水によって作曲された新譜がよく歌われますが、かつては澤康雄が作曲したもの(旧譜)がよく歌われていました。


ハワイ生まれの仏教讃歌  
仏教讃歌としての「恩徳讃」の誕生の地はハワイです。なぜハワイだったのでしょう。明治になると日本からハワイへの移民が行なわれました。第一回ハワイ 官約移民は一八八五(明治一八)年、九四四人が渡航しました。その中、山口県四二〇人、広島県二二二人、中でも周防大島からは約三〇〇人が参加しています。一八九四(明治二七)年で官約移民は最終となりますが、その間、約二万九千人が日本からハワイに渡りました。 ハワイがアメリカ合衆国に併合されると移民の形態も変わり、明治三十三年から「自由移民」さらに「呼び寄せ移民」が行なわれ大正十三年までに合わせて十四万人もの人がハワイに移民として渡ります。広島、山口、熊本、福岡など西日本の各県、特に真宗門徒の多いところから移民が多かったのです。


 移住した真宗門徒は、ハワイでも礼拝の習慣を絶やしませんでした。一八九七年(明治三〇)本願寺から正式に開教使が派遣され、一八九九年(明治三二)にはハワイで最初の本堂が落成し、寺院としての活動が本格的に開始されました。その後ハワイ各地に寺院が築かれ、地域の日系真宗門徒の心の拠り所となりました。(現在ハワイには三十一の本願寺派寺院があります。)  欧米の教会、ハワイのキリスト教会には賛美歌など音楽も大事な伝道とされていました。当時の仏教界でも近代的な仏教音楽が求められていました。
 それに応じて、大正七年(一九一八)ハワイ開教二十年を記念して建て替えられたハワイ別院での法要にあわせて、ハワイ別院に赴任した澤康雄氏によって多くの仏教讃歌が作られました。その一つが この「恩徳讃」(旧譜)です。  ハワイ生まれの仏教讃歌「恩徳讃」が日本に伝わり、日本でも歌われるようになったのです。

初参式   村岡花笑さん



村岡花笑さんの初参式を行いました。お正月に合わせて宇部に帰ってこられたのをご縁にお寺にお参りくださいました。得難き人身をめぐまれ、このご両親の元によく生まれてきてくださいました。

成人のお祝い参拝            

中村友香さん。成人のお祝いに参拝されました。振り袖すがたで阿弥陀さまにど挨拶されました。おめでとうございます。



これからのお寺の行事                  どなたもどうぞ

  • 毎月1日 午後1時30分〜 阿弥陀経に聞く
  • 毎月16日  ご命日法要  午前9時30分〜
  • 紅葉ライトアップ 11月20日〜23日 18時30分〜21時
11月16日(月
ご命日法要  午前9時30分
11月20〜23日
紅葉ライトアップ 18時30分〜21時
12月1日(火)
聖典講座 阿弥陀経に聞く  午後1時30分
12月16日(水
ご命日法要  午前9時30分
12月31日(木
除夜会 除夜の鐘 撞いてください
1月1日(金)
元旦会  午前9時〜
1月13日〜16日
御正忌報恩講

お釈迦さまのみ跡をたずねて          ーお釈迦さまのご生涯に学ぶー

梵天勧請
 お釈迦さまは自分の悟った教えは深甚微妙(あまりにも深く、微妙である)であり、人々には理解されないであろうと考え、それを人々に説くことは出来ないとそのまま涅槃に入ってしまおうと考えていました。
 それを知ったブラフマー(梵天)をはじめとする天上の神々が、再三お願いすると、釈尊は、相手に応じて、それにふさわしい方法で、いろいろに説き分けることにしようと決心されたのです。その後、サールナートへ向かわれたのです。



初転法輪
 お釈迦さまは初めて説法の相手として、かって師事した二人の仙人アーラーラ・カーラマとウッダカ・ラーマプッタを考えましたが、二人がすでに亡くなっていたことから、修行を共にした五人の比丘を選びました。この五人は苦行を捨てたお釈迦さまを軽蔑し、一旦は分かれた人達です。しかし、かって共に修行をしていたことから、彼らならば深遠な教えを理解してくれると考えたのです。
 初めは拒んでいた五人でしたが、お釈迦さまが徐々に近づくにつれ、その堂々とした姿を見て畏敬の念を抱き、自然に立ち上がって座に迎えられました。その五人に最初の説法をされました。これを初転法輪と言います。このとき説かれた教えは、中道と四諦、八正道の教えであったと考えられています。
 五比丘
 お釈迦様が初めて法を説かれたのはかつて修行を共にした五人の比丘でした。この方々はお釈迦さまの身の案じて父王の名によって派遣されたともいわれています。苦行を捨てたお釈迦さまを軽蔑し、一旦は分かれた方々ですが、その説法を聞いて次々とその教えを理解し、お弟子となっていかれたのです。


 コンダンニャ 了本際 お釈迦さまの説法を聞いて最初にさとりを開かれたと伝えられます。お釈迦さまは「コンダンニャは悟れり、コンダンニャは悟れり」と誉め称えられています。悟れるコンダンニャということでアンニャ・コンダンニャと言われます。この人が一番最初の仏弟子です。十大弟子の富楼那の叔父と伝えられます。
 アッサジ   正語 仏弟子の中で歩く姿、その姿勢が素晴らしかったようです。舎利弗は王舎城に托鉢に来たアッサジのすがすがしい姿に感動して、「あなたの師はどんな人ですか?どんな教えを説いているのですか?」と問われました。アッサジはお釈迦さまとその教えの一端を語ると、舎利弗はすぐに仏弟子となったといわれます。そのため舎利弗はアッサジに死ぬまで恩義を感じ、夜も彼がいる方向には足を向けて寝る事がなかったとも伝えられています。
 マハーナーマ 大号 アッサジとともに五人のうちでは最後にさとりを開かれた方です。
 バッディヤ 仁賢 了本際につづいてさとりをえたのが仁賢と正願です。
 ヴァッパ  正願 正願とともにさとりをえた仏弟子と言われています
サールナート 
 サールナートはガンジス河の沐浴で有名なバラナシの郊外にあります。バラナシ(ベナレス)は当時から多くの宗教者がいたとこでも知られています。サールナートには鹿が住んでいて鹿野苑と呼ばれる園がありました。現在はお釈迦さまの初転法輪を記念してダメークストゥーパが建てられています。アショーカ王によって初転法輪のこの地にアショーカ王柱も建てらてました。現在は破損したものがあり、四頭獅子の柱頭は出土した初転法輪像とともに考古博物館に納められています。


 令和3(2021)年 ご法座 どうぞどなたもお参りご聴聞ください。

ご法座 日  程  講 師
元旦会
1月1日 午前9時〜
住 職
御正忌報恩講
1月13日(水)午前10時〜
森田義見師(下松市勝賢寺住職)
御正忌報恩講
1月14日(木)午前10時〜
森田義見師(下松市勝賢寺住職)
御正忌報恩講
1月15日(金)午前10時〜
森田義見師(下松市勝賢寺住職)
 大逮夜法要
1月15日(金)午後7時〜
森田義見師(下松市勝賢寺住職)
御正忌報恩講
1月16日(土)午前10時〜
森田義見師(下松市勝賢寺住職)
彼岸会 仏教婦人会総会
3月14日(日)午前10時〜
岡原弘和師(迫条明照寺住職)
はなまつり
4月8日(木)午前10時〜

春季永代経法要
4月8日(木) 午後1時〜
内藤昭文師(中津市法行寺住職)
永代経法要 追悼法要
4月9日(金)午前の部10時〜
午後の部 13時30分 
宗祖降誕会
5月21日(金)午前10時〜
西谷慶真師(川棚寺住職)
盆法座
7月16日(金)午前10時〜
山名真達師(船木願生寺住職)
彼岸会 仏教婦人会例会
9月24日(金)午前10時〜
石丸涼道師(防府市副住職)
永代経法要 浄華殿一処廟追悼法要
10月26日  13時〜
藤本唯信師(下松市寺住職)
秋季永代経法要
10月27日  10時〜

紅葉コンサート
11月21日(日)13:30〜15:30
やなせななさん
除夜会
12月31日 午後11時45分〜

どなたもお参りください

蓮光寺合唱団  青蓮華             音の楽友大募集 

1月13日 御正忌報恩講にて
1月13日 御正忌報恩講にて

蓮光寺での合唱団  青蓮華(しょうれんげ) 音の楽友 大募集!
  ひろ〜い本堂で思い切り声を出して そのままの自分でいいと笑顔になれる!
  3月8日(月)14時  3月29日(月)19時
  4月19日(月)14時  4月26日(月)19時
声が出るということは、こころがちょこっとでも元気という印!だから楽しくお喋りするように言葉を音譜に乗せて心のままに過ごしましょう♪ 僕も私も♪ お父さんもお母さんも おじいちゃんおばあちゃんも♪ 一緒に楽しく声を出して笑いましょう。
                              指導  モチェオ久美先生
        開催日 月2回 (夜1回 昼1回) 会費 300円/月 

今年(2021)のご法事は                 令和3年(2021)年回表

  1周忌  令和2年(2020)ご往生
   100回忌  大正11年(1922)ご往生
  3回忌
 令和元年(2019)ご往生

  7回忌
 平成27年(2015)ご往生

  13回忌
 平成21年(2009)ご往生

  17回忌
 平成17年(2005)ご往生

  25回忌
 平成9年(1997)ご往生

  33回忌
 平成元年(1989)ご往生

  50回忌
 昭和47年(1972)ご往生

 亡き方のご法事は、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、25回忌、33回忌、50回忌、のち50年ごとに勤めるのが一般的です。当地(山口県宇部地域)の浄土真宗本願寺派門徒は左のようにつとめます。
 地域や宗派によっては23回忌、27回忌、あるいは37回忌をお勤めするところもあります。

仏前結婚式のすすめ

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えっ!お寺で? そうです。お二人はさまざまな縁がそろってめぐり逢われ、これからの人生を共に歩んでいくこう誓われました。そんなお二人にはお寺がぴったりです。和装はもちろんドレスでも。




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いつでもお参りください。
  阿弥陀さまが待っていてくださいます。

  
寺院名  浄土真宗本願寺派  蓮 光 寺
JR宇部駅よりタクシー5分
所在地
〒759-0206 山口県宇部市東須恵640

          住職 伊東 順浩
連絡先
TEL.0836-41-8160 FAX.0836-41-6445
メール
renkoji@smile.ocn.ne.jp
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