蓮  光  寺

  ともに いのち かがやく 世界へ      浄 土 真 宗 本 願 寺 派    

     いのち見つめるお寺       見つめよういのち、見つめよう人生。教えに遇い、仏さまに遇い、自分に遇う。

ご 法 座 

浄土真宗のお寺の最も大事なのが「ご法座」あるいは「ご法要」と呼ばれる聞法の行事です。
法とは教えのこと。門徒は、教えを聞く=聴聞を最も大切なつとめとしてお参りします。
我が身の行く先を、真の老病死の解決を、教えに聞いてゆきます。
                             どなたでもお参りください。

春彼岸会 仏教婦人会総会      2018.3.18



春彼岸 仏教婦人会総会をつとめました。新入生のお祝いもしました。御講師は清岡隆文先生。

御正忌報恩講               2018.1.13~1.16


御正忌報恩講をつとめました。ご講師は岩国専徳寺の弘中英正師。私をのせてかならずわたしてくださる如来の願船。お念仏申す人生は明るい「お念仏は、過去を豊かにし、未来を明るくする」と。


秋季永代経法要               2017.10.30

秋の永代経法要を行いました。ご講師は藤本唯信先生。仏教は転迷開悟、転悪成善、転悪成徳。悪いと思われたこと、病いも災いも意味がかえられてくる。「転」の教えだとお話し下さいました。



青年布教使大会               2017.10.20



山口教区の青年布教使大会をお引き受けしました。200名のお参りを得て、中村隆教、樹木正法、新晃真、石丸涼道、和隆道、秋里大勝の青年布教使、塚本慈顕特別講師のご法話を聴聞しました。

彼岸会 仏教婦人会例会


彼岸会法要、仏教婦人会例会をつとめました。彼岸とはお浄土。お浄土のおはたらきにであわせていただき、お浄土へ生まれるいのちであることに気づかせていただきました。
この度のご縁の御講師は、大阪市真行寺副住職の貴島賢行先生でした。わかりやすくお浄土のおはたらきをおとりつぎいただきました。原田英真師、住職もお取り次ぎさせていただきました。

秋季永代経法要                      10月28日

「一人じゃないよ。阿弥陀さまと一緒だから寂しくないよ。」幼くして亡くなった子が残した言葉。きっとあの子はお浄土に生まれ仏さまになっている。またあの子と倶に会う世界がある。


秋の永代経法要をお勤めしました。ご講師は福山市光栄寺住職平山義文師。臨終を問わない、信心をいただいく今、平生に往生が定まり、正定聚に住する。今、如来のお慈悲にいだかれてあるのです。

秋季彼岸会 仏教婦人会例会              9月19日


秋の彼岸会。ご講師は龍谷大学名誉教授海谷則之先生。教育学を教えておられました。宗門の機関誌『大乗』の「病に生きる」に連載されていました。如来様のお育てに感謝させていただきます。


宗祖降誕会                        5月21日

宗祖親鸞聖人の生誕をお祝いする宗祖降誕会。およそ一六〇名を超える方々のお参りをいただきました。豊北町妙久寺住職の岡智徳師よりわかりやすくお念仏のお心を聞かせていただきました。


抽選会はお供えの大きなお餅があたります。餅まきは午前、午後の二回、たくさんのお餅まかれます。老若男女、我を忘れてたくさんのお餅を拾いました。


午後からはお楽しみ会。まずは須恵太鼓。太鼓の音が堂内にそして腹の底に響きました。そして合唱。住職作詞の「いのち見つけた」さらに『宗祖降誕会』など歌声が本堂に響きました。




特設の舞台で日本舞踊も披露されます。今年は三人の方に舞っていただきました。最後はカラオケで楽しみました。とても楽しい降誕会のひとときでした。

御正忌報恩講                    2015.1.13~16



御正忌報恩講をお勤めしました。ご講師は岩国市専徳寺前住職の弘中英正師。尊いお取り次ぎをいただきました。最も多い日は130名、4日間でのべ450名の方と報恩講お勤めしました。





お飾り餅が出来るまで

  • 新聞でつくった筒に入れ、つるしておいた餅を取り出します。

    新聞でつくった筒に入れ、つるしておいた餅を取り出します。

  • 棒状になったお餅を切りそろえます。

    棒状になったお餅を切りそろえます。

  • 桶の内側に交互に重ねてゆきます。

    桶の内側に交互に重ねてゆきます。

  • 上下をひもでねじって締め、桶を取り外して、色を塗ります。

    上下をひもでねじって締め、桶を取り外して、色を塗ります。

  • 飾りの蓮弁をつけて出来あがります。

    飾りの蓮弁をつけて出来あがります。

秋季永代経法要                 平成26年11月21日

境内は紅葉真っ盛りのなか、秋の永代経法要をお勤めしました。講師は鹿児島善福寺の長倉伯博師。ビハーラ活動に取り組まれている視点からお話しいただきました。



彼岸会 仏教婦人会例会                  2014.9.25



ヒガンバナが咲いています。彼岸とはお浄土。彼岸会、仏教婦人会例会を開きました。ご講師は竹田嘉円先生。やさしくお念仏の教え、お浄土のお心を説いてくださいました。有り難いご縁でした。

夏法座(さつき法座)                    2014.6.2


庭はさつき満開。本堂にはお念仏の花が咲きました。苦悩の私のために願いを建てられた阿弥陀さま、南無阿弥陀仏となって常にはたらいてくださっています。講師は岩国専徳寺の弘中満雄師。


宗祖降誕会                         2014.5.21

宗祖降誕会。親鸞聖人お誕生ありがとう。160名の方がお参りくださいました。講師は安藤けい一師。NHK人形劇の人形遣い、お坊さんでもあります。人形説き「こぶしの里のゑしんさま」でした。餅まきにみなさん我を忘れて餅拾い。午後からはお楽しみ会。合唱、踊り、カラオケ、安藤さんの琵琶語り。




琵琶の語りは平家物語から「敦盛」。琵琶の音色と語りに皆さん酔いしれました。臨場感あふれる一ノ谷の戦い、直実と敦盛の駆け引き、躍動の琵琶の響き、ほんとに素晴らしいひとときでした。


春季永代経法要・物故者追悼法要              2014.4.22~23



春の永代経法要をおつとめしました。併せて今年一年に亡くなられた方の物故者追悼法要をおつとめしました。ご講師は大分県中津市内藤昭文先生。わかりやすくお念仏の救いを説いてくださいました。

彼岸会 仏教婦人会総会  新入生の集い           2014.3.24

彼岸会にあわせて仏教婦人会の総会を開きました。御講師は明照寺の若院岡原弘和師。わかりやすくお念仏の救いを説いてくださいました。また新入生の集いには7人の新一年生が来てくれました。



御正忌報恩講をおつとめしました。              2014.1.13~16

御正忌報恩講をおつとめしました。13日~16日までのべおよそ400名の方がお参りくださいました。13、14日は波佐間正己師、15、16日は住職が講師を務めました。





ともどもにお念仏のおみのりを聞かせていただきました。そしてお精進のお斎をご一緒します。けんちょう、白和え、おから、酢の物、香の物、味噌汁、ご飯、みかん。本当に美味しく戴きました。

秋の永代経法要をおつとめしました            平成25年10月30日

秋の永代経法要をおつとめしました。永代にわたってお念仏のおみのりが伝わるようとのご法要です。仏さまの願い、亡き方の願いを聞いかせていだきます。御講師は下松専明寺の藤本唯信先生。



彼岸会 仏教婦人会例会        尾寺俊水師      9月25日

夏法座 <さつき法座>           中平了悟師    2013.6.7


さつき満開の境内。ご講師は中平了悟師。尊いお取り次ぎをいただきました。この身からはお念仏が出ようはずのないこの私、でも多くのお育てをいただき、今この口にお念仏の花がたくさん咲きます。


宗祖降誕会                宏林晃信師    5月21日


宗祖降誕会をつとめました。阿弥陀さまのおはたらきをいただくところに苦悩の人生そのままがお浄土への人生となる。身代わりの名号の紙芝居、合唱、踊り、カラオケも楽しみました。


春季永代経法要 物故者追悼法要             4月24、25日


春の永代経法要、そして合わせてこの一年に亡くなられた方々の物故者追悼法要をおつとめしました。ご講師は大阪から行信教校の山本摂叡先生にお取り次ぎをいただきました。


仏教婦人会例会 彼岸会 新入生の集い          3月20日

春のお彼岸に合わせて、仏教婦人会の総会を行いました。ご講師は京都女子高校の小池秀章先生。わかりやくお取り次ぎをいただきました。新入生の磯部君もきてくれました。



御正忌報恩講                           2013.1.13~16


親鸞聖人のご命日1月16日に至る四日間、御正忌報恩講をつとめしました。御講師は下松市の森田義見師。私たちを苦悩の姿を見通して、声の仏となって私にいたり届いてくださる阿弥陀さまがあると。




報恩講では、お精進のお斎をいただく。けんちょう、白和え、おから、酢の物、香の物、それにご飯、お味噌汁。

秋季永代経法要                           2012.10.31

あなたゆく人
私少し遅れてゆく人
ともに浄土に歩む人
 国立病院機構鹿児島医療センター緩和ケア委員、鹿児島大学・滋賀医科大学などの講師をつとめておられる長倉先生。温もりと笑顔をもって病める人と共に生きる道を歩むビハーラの活動を通して阿弥陀さまのおこころを聞かせていただきました。私もあなたもともにお浄土へ歩む人なのです。


さつき法座(夏法座)                       2012.6.5

境内はさつきが満開。さつき法座の名で夏法座。講師は森芳麿師。どんなところにも、私のところにこそ阿弥陀さまのおはたらきは届いてくださっている、と。堂内にはお念仏の花が咲きました。



宗祖降誕会                山名真達師     2012.5.21

春季永代経法要 物故者追悼法要      桑羽隆慈師  2012.4.19~20    

彼岸会 仏教婦人会総会        御園生宣尚師        2012.3.20

仏教婦人会の総会をお彼岸のお中日に会わせて行いました。多くのお参りをいただきました。お話は御園生宣尚師でした。この総会に会わせてこの春から新一年生になる方の入学お祝いをしました。阿弥陀さまに入学の奉告です。お参りの後は住職と一緒に境内を散策して春をみつけました。


御正忌報恩講                      2012.1.13~16


御正忌報恩講をつとめた。14日~15日の講師は大阪の行信教校教授高田慈昭先生。13日と16日は住職、前住職。四日間でのべ500名の方がご聴聞のご縁にあっていただいた。


秋季永代経法要                         2011.11.16


裏庭から紅葉がはじまった11月16日、秋季永代経法要を勤めた。講師は美祢市正隆寺前住職の波佐間正己師。最近思うこととして、お念仏をいただくものの視点に気付かされました。


彼岸会 仏教婦人会例会                      2011.9.27



講師は井上龍秀師。死は人生の終わりであっても、いのちの終わりではない。お浄土に生まれ、ただちに還って声の仏となって私をつつんでくださる。声に姿はなけれども声のまんまが仏なり。

夏法座(さつき法座)                         2011.6.8


 講師は住職の同級生の三浦一実師。「経教は鏡なり」お経は教えであり、自らを映す鏡である。昔の鏡は銅鏡。常に磨いていないと映らない。
 さつきのようにお念仏の花をたくさん咲かせました。


宗祖降誕会   5月21日        有意義な、そして楽しいひとときでした。

5月21 日は宗祖親鸞聖人のお誕生日。聖人のお誕生をお祝いし、感謝する降誕会をおつとめしました。講師は山口別院ご輪番の岩間行則師。人には見せられん腹の内、欲と愚痴のこの身が浄土に往生する道を開いてくださった親鸞聖人、親鸞さまがお生まれになったかげで私が仏になる道が開かれたとご法話をいただきました。


150人を超えるご門徒ともにお祝いしました。お飾りのお餅の抽選会のあとはもちまき。万国旗を飾った本堂の特設舞台ではおどり、合唱、カラオケが披露され、楽しい時を過ごしました。



仏教婦人会総会 彼岸会 新入生の集い              3月21日

総会では、新一年生になる酒井琴羽さん、伊藤なる実さん、柳瀬祥登くん、中野結翔くん、縄田裕大くんのお祝いをしました。奥田通久くん、野原優斗くん、縄田莉未さんにも記念品を届けました。


講師は荻隆宣師。「よびかけられ、認められる。よびかけられるとき、安心の場がある。阿弥陀さまによびかけられ今の私の安心がある」と阿弥陀さまのおはたらき教えていただきました。

親鸞聖人750回大遠忌法要(御正忌報恩講)            2011.1.13~16

 今年の御正忌報恩講は宗祖750回大遠忌法要としておつとめした。1月13日から16日までの4日間で、のべ450名の方々とともにお正信偈をおつとめし、お念仏のおいわれを聞かせていただきました。


 初日、二日は行信教校講師の山本摂叡師から宗祖のご生涯のエピソードを通して、また関東をはじめ各地に残る伝承を通してお念仏の教えの深い味わいを聞かせていただきました。


13日、14日午後は人形説き『弁円のなみだ』を上演した。念仏の教えが広まると弁円のところに人が来なくなった。弁円は親鸞を殺そうと乗り込んでくるが、その弁円にも悲しい思いが心にあった。


会場からはここかしこからすすり泣きが聞かれ、一同感動の上演となりました。声となって阿弥陀さまが届いてくださるという、お念仏の味わいもまた深く味わうことができた尊いご縁でした。


操演は安藤けい一師。安藤師はNHK人形劇『新☆三銃士』で主役のダルタニアンを操るプロ。お坊さんでもあります。フルートも特別に演奏。最後は親鸞聖人と握手もさせていただきました。


15日、16日は新潟県妙光寺の井上慶永師。身近な話題の中からわかりやすくお念仏の教えを説いてくださいました。御満座の16日は大雪の日となりました。4日間、尊いご縁をいただきました。


親鸞聖人750回大遠忌記念蓮光寺公開講座   紅葉コンサート&いのちの講演会 11月21日


2010年11月21日宗祖750回大遠忌記念行事を行いました。およそ300名の方が姜暁艶さんの奏でる二胡の音色に浸りました。ご自身の人生を重ねながらの演奏に皆、涙のひとときを過ごしました。大連市生まれの姜暁艶さん。広島大学医学部の客員研究員として来日。各地で医学講演と二胡演奏等活躍。仏教讃歌CDアルバムもリリース。 浄土真宗の教えに傾倒され通信教育も受けておられます。


悲しくてせつなくて、凍りついてしまった心に、いくら力を加えてもくだけちった氷ができるだけ。凍りついた心をとかすのは温もり。温もりが つたわることによって、心の氷がとけ、笑顔が生まれる。


講演は長倉伯博先生。鹿児島医療センター緩和ケア委員でもあるお坊さんだ。また会える世界、お浄土がある。お浄土があるから、いのちの際まで輝いて生きることができる。深く感銘しました。

秋季永代経法要  内藤昭文師                    11月9日


時雨模様の天気でしたが、120名のご聴聞をいただいて永代経法要がつとまりました。本願寺派司教、中津市法行寺住職の内藤昭文師のお取り次ぎ、「浄土真宗とは、お浄土を真のはたらきといただき、わたしの宗とする。それが私の歩む道である」教章をいただきながら味わい深いお示しをいただきました。


仏教婦人会例会 彼岸会  宏林晃信師               9月25日

秋のお彼岸にあわせて仏教婦人会の例会を開きました。たくさんのお参りをいただき、共々にご法話をききました。講師は兵庫県尼崎市の宏林晃信師。熱意あふれるお取り次ぎにみないいご縁だったと喜びの声。ご法話の中でいのちのつながりを描いた「いのちのまつり」という絵本が紹介されました。いのちってつながっているんですね。


夏法座(さつき法座) 神保信正師                     6月3日


満開には少し早かったのですが、さつき咲く境内で夏法座をひらきました。講師は元山口別院輪番の神保信正師。「今の居場所、そして死後の居場所がなければ本当の安心はない、お念仏申すところに、浄土に生まれ仏になるという本当の安心が得られる」と聞かせていただきました。お念仏の花が咲きました


宗祖降誕会 山名真達師                       5月21日

親鸞聖人の誕生に感謝する宗祖降誕会を開きました。講師は船木願生寺住職の山名真達師。160名の多くのお同行とともに、苦悩の人生なれど、お念仏申して生きる尊さに気づかせていただきました。


 午後からは踊り、コーラス、ハーモニカ、尺八、カラオケの楽しい時間を過ごしました。
 女性コーラスに混じって住職の歌(住職作詞の「いのち見つけた」)も好評でした。


 カラオケもみんな楽しませてくれました。前住職は久しぶりに7人の刑事の主題歌をハミング。そして荒城の月を熱唱。餅まきは我を忘れて餅やお菓子を拾いました。楽しいひとときでした。 


春季永代経法要・物故者追悼法要   高田慈昭師           4月13日~14日

例年にない寒い春、ストーブも準備して春の永代経法要をお勤めしました。この一年に亡くなられた方の追悼法要もお勤めしました。多くの方々とともにお念仏の尊いご縁をいただきました。本願寺司教、行信教校教授の高田慈昭先生からは阿弥陀経のお話をいただきました。阿弥陀経がぐっと近くなりました。

高田慈昭先生
高田慈昭先生


彼岸会  仏教婦人会総会  小池秀章師               3月22日


 彼岸会法要ならびに仏教婦人会の総会の仏縁をいただいた。130名を超える会員の方々とともに今年一年の仏教婦人会活動について話し合われ、また如来さまのおはたらきを聞かせていただいた。



この仏縁にあわせて、新入生の集いを行い、みんなでお祝いしました。いのちはつながっているという共命鳥の工作も作りました。


ご講師は京都女子高校の小池秀章師。お浄土がわたしにはたらいてくださっている、分かりやすく仏法を説いてくださいました。

御正忌報恩講  桑羽隆慈師                  1月13日~16日


真宗門徒のもっとも大切なお参り御正忌報恩講。親鸞聖人のご命日(1月16日)にいたる4日間にわたり宗祖のご苦労を偲び、お念仏のみ教えを聞かせていただきました。


5センチの積雪となった13日。親鸞聖人の748回忌にあたる御正忌報恩講がはじまった。雪ながら遠近よりおまいり。16日までの4日間でのべ約500名の方とともにご聴聞させていただきました。


ご講師は美祢市正岸寺住職、本願寺宗会議長の桑羽隆慈師。明日なきいのちの私どもに、今たすかるお念仏の教えを開いてくださったご苦労を共々に聞かせていただきました。


庫裏の広間で、お斎をいただいた。朝から当番地区20名の方に伝統的な精進料理、120人分を作っていただく。けんちょう、白和え、おから、おつゆ、ご飯とつけもの。食はいのちのもとだ。


秋季永代経法要  藤本唯信師                      10月30日

秋季永代経法要をおつとめしました。ご講師は下松市專明寺住職の藤本唯信先生。亡き方を偲びつつ、そのおはたらきに出会わせていただきました。お浄土がある、また会える世界があるとは安心。頑張れ頑張れはつらい。お念仏申すみところ、お浄土にまいらせていただく身にさせていただきます。罪悪深重の私があるからお浄土があるのです。


秋季彼岸会/仏教婦人会例会 有国智光師                9月25日


 ご講師は鹿野長久寺の有国智光師。平成十八年、中学三年の息子さん遊雲くんを小児癌で亡くされました。遊雲さんと三年間向き合い、伝えたこと、教えられたこと、突然の別れ、お浄土のおはたらきをお話しいただきまました。「遊雲はお浄土になってくれた。私に常にお浄土としてはたらいてくれている。今日も遊雲に出会わせていただいた。」私たちもお浄土のはたらきの中にあるのですね。

さつき法座(夏法座) 三浦一実師                   6月2日

境内のさつき
境内のさつき

お父様を亡くされたとき、ある人は思い出とともに、ある人は言葉少なに、寄り添ってくださる。仏さまのお心を聞かせていただきました。
講師の三浦一実師は住職の同級生。翌日は九重に登る予定でしたが、あいにくの風雨。予定どおりにはいきません。阿蘇を訪れました。

三浦一実師 阿蘇にて
三浦一実師 阿蘇にて

宗祖降誕会                             5月21日

もちまき
もちまき

合唱
合唱

宗祖親鸞聖人の誕生は承安3年(1173)4月1日と伝えられます。太陽暦に直して、5月21日を降誕会としてお祝いします。親鸞聖人がお念仏の教えをあきらかにしてくださったおかげで、私たち迷いの凡夫が仏に成る道が開かれたのです。
住職の法話のあとは、抽選会と餅まき。午後からは合唱、踊り、ハーモニカの演奏、そしてカラオケを楽しみました。




春季永代経法要 杉形卓浄師                     4月23日~24日

 新緑の美しい中、春の永代経法要をお勤めしました。ご縁のあった亡きご門徒の皆さんの総法事です。永代にわたってお経が読まれ、お念仏の教えを伝えてほしい。亡き方の願い、如来さまの願いを聞かせていただきました。ご講師は万倉の教善寺住職、杉形卓浄先生。
 24日は、この一年間に亡くなられた方の物故者追悼法要をお勤めしました。


仏教婦人会総会 彼岸会法要  岡 智徳師                3月16日

 春のお彼岸、仏教婦人会の総会を開きました。この春、新一年生となられるお二人を多くの方々とともにお祝いしました。予決算の審議、今年の活動をはかりました。ご講師は鎮西敬愛高校の先生をしておられた岡先生。お育ての中にお念仏申す身にさせていただく喜び、尊さに気づかせていただきました。

新入生の集い
新入生の集い

講師  岡 智徳師
講師  岡 智徳師

御正忌報恩講    住職 前住職                1月13日~16日

宗祖親鸞聖人の御影をお荘厳
宗祖親鸞聖人の御影をお荘厳

親鸞聖人のご生涯をあらわしたご絵伝
親鸞聖人のご生涯をあらわしたご絵伝

親鸞聖人のご往生の1月16日に至る4日間、御正忌報恩講をお勤めしました。多くの方とともにお念仏の心を聴聞しました。祖師前は五具足。そして餅、菓子などお供えでお荘厳。余間にはご絵伝。宗祖のご苦労を偲びました。
私たち凡夫のため、阿弥陀さまが常に心配してくださっていることを示してくださった親鸞聖人。私が仏に成る道を教えてくださったのです。そのお心に応えてお念仏申す身にさせていただきます。

阿弥陀さまのお荘厳
阿弥陀さまのお荘厳

お飾りのお餅をお供え
お飾りのお餅をお供え


 4日間で延べ約500名のお参りがありました。本堂の如来さまの前で、阿弥陀さまのお心を聞かせていただきました。


お斎(とき)を作ってくださる方、お供え、お荘厳、椅子や幕、受付、掃除。多くの方のお力添えでご縁がととのい、ご聴聞できました。

秋季永代経法要  深川宣暢師(龍谷大学教授、俵山西念寺住職)     11月4日 

 秋のさわやかな気候にめぐまれた11月4日、秋の最も大事なご法座、秋季永代経法要をおつとめしました。
 ご講師、長門市俵山西念寺住職(本願寺司教、龍谷大学教授)深川宣暢和上から、お念仏のおいわれを聞かせていただきました。亡き方のお導きに遇い、自らの姿見つめ直し、お念仏申す尊さに気づかせていただきました。

深川宣暢和上
深川宣暢和上


 およそ170名のご門徒の方々とともにご聴聞の後、お斎をご一緒しました。大変おいしくいただきました。小野田野来見のご門徒の方々に朝早くからお斎のご準備をいただきました。
 お昼には仏教讃歌をみんなで歌い、午後からも味わい深いお話を聞きました。

秋季彼岸会/仏教婦人会例会  井上龍秀師               9月26日

講師 井上龍秀師
講師 井上龍秀師

 9月26日、秋季彼岸会をかねて仏教婦人会例会の法要が開かれました。前夜の雨も止み、涼しくなったご本堂で、多くの会員、ご門徒の方々とともにご法話を聴聞しました。 
 ご講師は下関市常泉寺住職井上龍秀師。

お斎 
お斎 

「こちらが一生懸命じゃない、阿弥陀さまが私を救おうとおはたらきくださる、南無阿弥陀仏と私に届いてくださる」と、分かりやすくお示しいただきました。阿弥陀さまのおはたらきの中にあることをともに喜ぶことが出来た尊いご縁でした。

夏法座(さつき法座) 石山泰人師                     6月5日

 蓮光寺では5月下旬から6月初旬、境内のさつきが満開となります。この時期に、夏法座を開いています。陽の光、雨、土....多くのご縁が整い花が咲きます。私たちの口にもお念仏の花がたくさん咲いてほしいものです。
 今年は上関町祝島の善徳寺住職、石山泰人師にご法話をいただきました。

満開のサツキ
満開のサツキ

宗祖降誕会 笑福亭仁智師匠                      5月21日

笑福亭仁智師匠
笑福亭仁智師匠

宗祖親鸞聖人の誕生をお祝いして開かれる喜びのご法座です。親鸞聖人がお生まれになり、浄土真宗のみ教えを開いてくださったおかげで私たち煩悩具足の凡夫にも仏になる道が開かれたのです。
 今年は落語家の笑福亭仁智師匠の落語を聞きました。そして恒例の抽選会と餅まき。我を忘れ歓声を上げながら餅やお菓子を拾います。午後は合唱と踊りそしてみんなで歌を歌う楽しいひとときを過ごしました。

春季永代経法要/物故者追悼法要  浅井成海師           4月17日~18日

 新緑の美しい頃、毎年春の永代経法要をつとめます。
 二日目はこの一年間に亡くなられた方々の総追悼法要をあわせておつとめします。
 永代経とは永代にわたってお経が読まれますように、亡き方のお導き、お念仏の教えが続いてほしいという願いを聞かせていただきます。
 今年は敦賀市浄光寺の浅井成海龍谷大学名誉教授にご法話をいただきました。わかりやすくお念仏の教えをお聞かせいただきました。

浅井先生を囲んで
浅井先生を囲んで

春季彼岸会/仏教婦人会総会  釈野卓雄師               3月26日

お祝いした新入生
お祝いした新入生

春のお彼岸には、仏教婦人会の総会を行います。会員の方々が相集い、今年の行事を確認し、予決算をはかって会の充実を目指します。そして聞法。今年は明栄寺住職 釈野卓雄師をご講師に迎え、法事のつとめ方、仏壇の飾り方など、仏事についての作法を学びました。
 新入生の集いを行いました。今年、新一年生になる方の入学を会員の方々と一緒に仏さまの前でお祝いしました。おめでとうございます。

御正忌報恩講  波佐間正己師                 1月13日~1月16日 

 私たち浄土真宗にとって最も大事なご法要です。
親鸞聖人のご命日(1月16日)にあたり、宗祖のご生涯を偲びながら、お念仏の教えを聞かせていただき、私自身が信心の行者としての歩みを確かにしてゆく聞法のご縁です。蓮光寺では4日間つとめます。
 お昼は、古来からの精進料理、お斎をいただきます。
 今年は美祢市正隆寺前住職の波佐間正己師より「世の中安穏なれ」というご講題のもとご法話を聞かせていただきました。

お 斎
お 斎

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